というのも。。。
今日は迫るフランス語の口頭試験の為に、担当教授に質問をしに行きました。
この教授(女性)というのも授業中からとても厳しく、試験もとても厳しいという噂を聞いていたので、1対1で話すのもかなりドキドキだったのです。
しかも、この教授と話すときはフランス語で話さないといけません・・・
コンコンコン (ノック)
「どうぞ」 (教授)
「失礼します。 (私)
私は今一年生で、フランス語の試験に向けて勉強しているのですが、質問があったので伺いました」
と、まず、試験内容の内の一つについて質問をしたら。。。
(試験の一つに、辞書の解読があるので、私はものすごい分厚い辞書を元に勉強していたのですが)
「 あなた、そうじゃなくて、この本を読まないと駄目よ。 ここから全てでるんだから 」 (教授)
え??? まずここで、大ショック。
やばい、これから一ヶ月ちょっとでフランス語の本一冊なんて読める自信がない(泣)
と内心焦りながらも次の質問。
教授が指定した映画やドキュメンタリーのDVDから、120分勉強しなくてはいけないのですが、
その選んだドキュメンタリーも、
「 あなた、何でこれを選んだの?! 難しいなら他のを選べるのに。
ちゃんと私のサイトに注意書きで、どのくらいのレベルかわかるように書いてあるでしょ?
あなた達の為に書いたのに何で注意して見ないの!?? etc... 」 (教授)
しまいには、焦って話す私のフランス語のミスも目立ち、駄目だしをされまくり。。。
朝からこんなケチョンケチョンに言われ、教授の部屋を出てからは一人どよ~ん、トボトボと泣きそうになりながら家路に向かいました。
は~、 こんなんじゃ試験受けらんないわ~
本もまた一冊読まないといけないし・・・ どうしよう・・・
家に帰ってからも一人でため息をついていたのですが、こういうときって何故か偶然の救いのようなものがあります。
たまたま日本の友人とチャットができ、そこで励まされたり、
たまたま道で勉強を頑張っている友人に会い励まされたり、
たまたま話したいな~と思っていた友人から電話があったり・・・
たまたま家に帰ったら隣のお婆ちゃんが玄関口に料理したお豆を置いておいてくれたり。。。
その中でも、日本の友達がかけてくれた言葉、
’ 先生は私のするべきことを指示してくれただけだから、
今私は、指示されたやらなければいけないことをすればいいだけで、落ち込む必要はないよ。 ’
この言葉にとても救われました。
は~、 確かにそうだわ、と。
別に教授は意地悪で言っている訳ではなく、厳しいながらもやるべきことを指示してくれただけ。
落ち込んでいるより、今やるべきことをやらないと、と早くも気を取り直し、早速読まなくてはいけない本を借り、コピーをしに行って来ました。
そして、こういう落ち込んだ日は、やっぱりスイーツ!

でも家に帰る時間帯、お店がまだ閉まっていたので、家であるもので簡単にケーキを作って食べました(そう、どうしても甘いものが食べたかったのです。)
スイーツの効果は期待を裏切りませんね。
とりあえず、厳しい人にはさらに近づいていった方がいい、という以前働いていたときに勝手に一人で得た教訓があるので、これから、また勉強してメゲズニしつこく教授の元に通うつもりです(できたら。。。)





























