マントンからすぐ近くなので、車で15分~20分くらい。
そこからの景色は目を見張るものがあります。
どちらを見渡しても青い海、そして眼下に広がる段々畑ならぬ段々家。
モナコの町並みも見渡すことができます。
でも、こんな美しい景色を毎日見ていたら戦いのことなんて忘れちゃわないのかなあ、とふと思ってしまったり。
村の中には細い道が続き、石造りの家が建ち並びます。
家々の間から覗く青い空がいちいち気になって覗いてしまう。


鍛冶屋かしら?? かわいい看板。


全ての道が、光を帯びてとても神秘的に見えます。
家の門もカラフルでどこもかわいい。
そしてこの近くのもう一つの鷲巣村、エズ。
ここは二年前に訪れたことがあるので上までは上らなかったのですが、今回はあらゆる面からのエズを堪能しました。
前に訪れたときは、村まで登る下からと、登り終わった上からの景色。
今回は車で行ったので、真後ろから、横からの景色を見ることができました。
これはサイドから。
この下写真の左上に上の写真の村があるのです。
正に断崖絶壁。
これは反対側から。

鷲巣村、エズを見てから虜です。
その、フランス、というより、’ 聳え立つ小国 ’ といった雰囲気に惹かれるのでしょうか。
こうやって、鷲巣村などを回りながらも、近くの海岸で泳げそうなとこを探し、色々な海岸を楽しんできました。
海岸もそれぞれですね。
小規模のとこは比較的人も少なく、水がきれい。
そしてトップレスの女性が多いのに驚きです。
でもやっぱり港の近くとかだとちょっとにごってしまっていて残念。。
おまけに海を背景にしたイチジク写真。 かなりぶれていますが。
これは、ここでおにぎりを食べていたらイチジクを沢山もっていた通りすがりのおじちゃんが、
’ ボナペティ! ’
と、くれました。
こういう通りすがりの旅の出会いもいいですね。

















