2009年6月18日木曜日

隣のおばあちゃんの結婚式。

本当に毎日うだるような暑さが続いています。


そういう時はいくらイタリアでもやっぱりパスタなんて食べたくなくなってしまい、軽い野菜中心の食事になることが多いです。


採れたてのラディッシュや小玉ねぎ、ツナを合わせたサラダ。






新鮮シャキシャキで、こういうシンプルなものが今の季節は一番美味しく感じます。






先日、隣のおばあちゃんの家にいつものように行ったら、

 
 ’ ジョルジャ、 いいもの見せてあげるわよ。 ’   (おばあちゃん)


 ’ 何々? 何ですか? ’ (私)


 ’ これよ、 もってきなさい。 時間のある時に見ていいわよ。 ’ (おばあちゃん)



と、持たせてくれたものは・・・









  




















そうです。 



ご覧の通り、隣のおばあちゃんの結婚写真なのです。



おばあちゃんが結婚をしたのは、確か、1960年代。


おばあちゃんはナポリ近くの出身です。




























1960年代というと、ちょうどイタリア南部の人達が仕事を求めて北部に大移動をしていた時代です。


しかし、当時、産業都市であったこの北部ではその移動してくる人達を受け入れる準備がまだできておらず、北部に来た南部の人達の生活はとても苦しいものだったようです。




隣のおばあちゃんも良く昔を思い出して、しみじみと言うことがあります。

 
 ’ 来た時は毎日毎日泣いていたわ。  どれだけ泣いたか分からないわ。 ’


と・・・



今でもおばあちゃんは、

 
  ’ トリノはいいわ。  でも、ナポリで食べられる味の濃い野菜やきれいな海の景色はないわね。 ’


と良く言います。



そんな思い出深い故郷であげた結婚式。


どの写真を見てもおばあちゃん、とても笑顔で幸せそう。




何度も写真を見つめながら、


  ’ あ~、 何ていい思い出なんでしょう 。 ’


























そして、

  ’ あ~、 私、 美しかったわね~。 ’





と、しみじみ言っていました。


ほんとう、若い頃のおばあちゃん、とてもきれいです。


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2009年6月16日火曜日

美味しいハチミツできるかな。

数ヶ月前からあることを始める為に、少しづつ準備をしてきました。

























大学の試験があったり帰国があったりで忙しかったけれど、そんな中でもこの準備は楽しくしていました。







それは、’ 蜂蜜作り ’  。






彼のお父さんが昔趣味で蜂蜜作りをされていて、その話を聞いていたので興味は前からありました。



だからと言って蜂蜜作りを自分達がする、とは考えてはいなかったのですが、ふと彼の友達から聞いたApicultura(養蜂)の講習の話をきっかけに真剣に二人で考えるようになり、実行に移したというわけです。



とは言っても何もかもが初心者。




彼は小さな頃にお父さんの姿を見ていたからある程度のことを知っているけれど、私なんかはヴェトナムに友達と行った時に、何かのツアーで蜂の巣があるところに連れて行ってもらい、蜂が一杯群がる巣から蜂蜜を指ですくって食べた時が、あんなに多くの蜂の群れと接した最初で最後だったような。。



ということで、早速彼のお父さんが昔使っていたとてもぶあつ~い本をくださり、それを数ヶ月前から読んで勉強を始めました。



知れば知るほど蜂の一生、面白いことが沢山です。



思えばハチミツって、自然が作るデザートのようなもの。

人間はただ蜜蜂達にとって心地よい環境を整えてあげたりするくらいで、働いて美味しい美味しい蜂蜜を集めてくれるのは蜜蜂さんたちなんですよね。





まず最初に、蜂の家がなければ蜂を飼うこともできないので、昔使っていたという家の掃除から始めました。





木の枠を掃除し、中に針金を通して行き、そして家に入れて行きます。



本来は木の家なのですが、最初、蜂を移動させる時に使うのは写真の様な発泡スチロールなどの軽い素材で出来たものを使用します。

























そうでないと移動の時に、一家族に数万の蜂がいる為かなりの重さになり、移動が困難になってしまうのです。







そして、蜂を購入してきて、定位置に一晩置き、蜂達の移動による興奮が収まったら、木の本家に移します。




あまりお邪魔してしまうと蜂達がびっくりしてしまうので、家の中を覗くのは週に一回。



先日初めての蜂のお家訪問をしてきたので、詳細はまた綴っていきたいと思います。


今年は家族を強くして、増やすことに専念することになりそうなので、ハチミツがとれるのは来年からになりそうです。


でも、やっぱり我慢できなくて、実はこの間ちょっとだけ味見をさせてもらっちゃいました。
やっぱり美味しかった~。


こんな美味しい蜂蜜がいつか一杯できたらいいな~、と夢見ています。


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2009年6月14日日曜日

サクランボ狩り。 そして木から落ちる・・・

久しぶりに彼の実家に行くと、自然も色々と変化していました。



























きれいに咲いた紫陽花。



フルーツの実も沢山なり始めていました。


大好きなイチジク♪






実が沢山なる時が待ち遠しい。




まだまだ緑なプルーン。




























少し色づいてきた桃達。








そして今が狩り時のサクランボ!



























木の下から見ると、どこもかしこもサクランボだらけ。





こっちは違う種類の少し濃い色のサクランボ。






























大きな大きなハシゴを持ってきて、張り切って登って獲り始めたのですが。。



あとちょっと、 もうちょっと、  と少しづつ上の段に行き、一番上の段に足をかけようと片足をあげたその時・・・



ハシゴが倒れて行きました。




ということは、私もハシゴの後を追って落っこちて行きました。



何だか全てがスローモーションで、意外に落ちる瞬間冷静で、

   あっ ハシゴが倒れていく 

 → 大切なのはハシゴに足を絡ませないことだ。 絡ませちゃうと足が折れるだろうから。

 → じゃあ、枝につかまろう。  あっ でもなるべく枝を折らないようにしたいな。


と、一瞬のうちにこんなことを考えて、大きなハシゴが倒れていくのを横目に見て、私はどうやら枝につかまったらしいです。


そして、枝をするすると手ですべりながら落ちていった感覚だけは残っているのですが、その後どのようにあんな高いとこから地面にたどり着いたかはよく覚えておらず。。


手の平が痛いことを見ると、落ちるときに手の平からついて支えたんだろうなあ。

そして、足の一部が痛いので、ふと、そういえば落ちたときに足をハシゴか何かで激打したのを思い出しました。


面白いのが、ちょっとした用事でその場を離れて家に向かっていた彼が、
 
 ’ あのハシゴ、絶対落ちる気がするなあ。 
  やばい。 もし落ちたらすぐにかんなちゃんに連絡して日本の実家に伝えてもらわなくちゃ ’

なんてことを考えていたらしいです。
大当たりでした。(笑)


昔から大怪我はしたことがないのですが、今回も小さな打撲ですんだので不幸中の幸いです。


そんな落ちた後もしぶとくサクランボ狩りは続けていたくらいです。


痛い目をして採ったサクランボはタルトにしたりして、もちろん美味しく頂きました。






























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2009年6月13日土曜日

ジャングル化していた植物達。。。

11日間の日本滞在を終えて、トリノの家に戻ってきてまずビックリしたのが、彼にどうか気をつけて面倒を見てあげてね、と言っていた植物達。


戻ってみたらかなりのジャングル状態で、どれがどれだか一瞬分からないくらいでした。



イタリアンパセリはもじゃもじゃ。


























早くソースにするか、料理に使わないと。。



そしてぺペロンチーノも大成長!



























よ~く見てみると小さく実が出てきています。






開花した後にお花がポロッと落ちたと思ったら実がついていました。




そしてトマト!

実がそろそろ小さく出てきているかなあ、と予想していたけれどそれは無く、でもその分かなり大きく成長していてビックリです。



























でも、隣のおばあちゃんの怪物トマトにはもちろん負けますが・・・








そしてちょっと前に田舎から引っこ抜いてきて鉢植えしたアイビー。




























これもちょっとづつだけど順調に育っていますよ。



そしてこれは日本から持ってきた、金のなる木。





























これ、まだこんなに小さいけれど、大きくなると木のようにかなり立派に成長するのです。
その成長っぷりが素敵で、実家から持ってきました。
大きく育ってくれるといいなあ。




そして久しぶりに再会した ’ ユキちゃん ’ 。



何故か私の母からの依頼で、少し前に誕生したまだまだ赤ちゃんヤギは、ユキちゃんと名づけられました。

ちょっとだけ角が生え始めていたユキちゃん、やっぱりかわいいなあ。

寝起きだったから何だか少し寝ぼけ眼です。。(笑)




























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2009年6月12日金曜日

日本滞在2 ~笑いあり涙あり~

今回の帰国、本当に笑いあり、涙ありでした。



去年今年と、仲良しの子の結婚が嵐のように続いています。

高校時代からの親友も前回の帰国の時に結婚し、嬉しい反面、今までの色々なことを知っていたりする分思い出が走馬灯の様に蘇り、式では何だか家族の気分になったような感覚で、きれいな彼女の花嫁姿を見ていたものです。

式に出られなかった子も、日本に帰国したらちゃ~んと妻をやっていたりして、すごいな~と関心してみたり。


今回の帰国も、出られないだろうと半ば諦めていた式に出席させていただくことができました。





誰よりも一生懸命孫の花嫁衣裳を色々な角度から写真を撮っているおばあちゃんや、緊張して、でも娘の花嫁姿に感動して少しうるっとされているお父様。




























そして彼女達の幸せを心から願う人達の表情がとても印象的でした。


きっとそれは彼女達が今まで周りの人達に愛情をたっぷり注いできた証なのでしょう。


印象的なのが、式を終えた後の彼女の言葉。

 
 式をしている最中も、隣にいる彼が大好きっていう気持ちが更に増して、私にとっては
 かけがいのないかっこいい旦那さんだと思った。


彼女はよく、日々旦那さんのことが更に好きになる、と言います。


とっても素敵なことですよね。
こういう気持ちをいつまでも持っていられたらなあ、と私も思います。



こういう結婚式で、両家のご両親のお気持ちを想像すると更にうるうるっときてしまいます。


今回の帰国は我が家にとっても大きな行事がありました。


それは父の還暦祝い。
ちょうど私がイタリアへ戻る日が父の60歳の誕生日でした。


気に入るかなあ、と心配しながらイタリアで買った鞄。



渡してみたら、いつもプレゼントをしても結構そっけなかったりする父が、

 ’ 欲しかったかばんだよ ’

と、とても嬉しそうにしている姿を見て、私も嬉しい気持ちになりました。


でも、なかなかプレゼントした鞄を使おうとしないので、母が使わないの? と聞くと、 梅雨が終わるまではおろしたくない、とのことでした(笑)



こうして短いながらも色々な行事が終わり、イタリアへ戻る日を迎えました。

空港まで送ってくれると両親は言ってくれたのですが、そんなに近いわけではないので駅まで車で送ってもらうことにし、母は改札のところまできてくれました。

改札を通り重い荷物を運び、エレベーターのところまで行き、まだいるかな? と母がいた方を見てみるともういない様子だったのでエレベーターに乗り込みました。



すると、同乗したおばさまが、

  ’ 白い服を着た人があなたを一生懸命見ていたよ ’

と私に言いました。



その言葉を聞いた瞬間、一気に涙腺が緩み、涙があふれ出てきました。


見えなかったけど、違う方から私を見送ってくれていたんだなあ。



何だか帰りの飛行機は色々なことを思い出して、涙ばかり流していた気がします。


でも面白いのが、こういう時に必要な出会いに遭遇したりするものなのでしょうか。



乗り継ぎのパリの空港で座っていたら、隣に座っていた女性が話しかけてきました。

その女性はイラン人で、もう26年ドイツに住んでいて、私が何かを言ったわけでもないのに、

  ’ 異国に住むというのは、やっぱり何年経っても自分の国とは違うから、時には大変なことも
   沢山あるけれど、それでも頑張るしかないのよね ’

というようなお話をしてくれたり、




リロ&ステッチに出てくるような子供を沢山連れたとても優しそうなお母さんがいるな、と思っていたら、他にも人は沢山いるのに何故か私に話しかけてきてくれたり。


ちょっとしたことだけど、心が温まる出会いが旅の道中にもありました。

短い帰国ではあったけれど、きっとずっと忘れないだろう大切な日々を過ごしたな、と思います。




おまけに・・・

大分前にブログにも書いた、クロスステッチ、完成しました!


























それは今回の友人の結婚式のウェディングボードにするためのものでした。

よく見るとアラは一杯ですが、気持ちは沢山こもっています(笑)



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2009年6月11日木曜日

日本滞在1 ~キティちゃんとおばあちゃん~

今日は気合で試験を乗り切り、また次の試験のために勉強を、と思ったのですが、こちらに戻ってきて今日の試験のことで頭が一杯できちんと体調と頭を元の状態に戻していなかったからか、体と頭が少し悲鳴を上げていたのか、まったく集中できず、死んだように眠ってしまいました。

ふ~、 でも、 7月頭までに目標にしている6教科の試験のうち4教科がやっと今日で終わり、残り2教科・・・

大分、軽くなったな。。。



さて、日本にいる間全くブログを書けなかったので、日本滞在中について少し書いていこうかなと思います。




到着して次の日早朝にすぐ三重の祖母の家に行き、そのまま祖母を連れて実家にその日のうちに戻って来ました。




小さな頃は毎年夏に一ヶ月まるまる祖父母の家に遊びに行っていましたが、こうやって祖母とゆっくり時間を一緒に過ごすのはとても久しぶりなので私もとても楽しみにしていました。




数年ぶりに ‘ おちょぼさん ‘ という稲荷神社に行ってきました。




おちょぼさん、 正式には千代保稲荷神社、というようです。。

いつも ‘ おちょぼさん おちょぼさん ‘ と言っていたので実はこんな名前だったなんて今まで知りませんでした。





























ここは商売繁盛・家内安全を祈願する神社なので、祖父がまだ健在で商売をしていた時に毎年必ずみんなで行っていたところなのですが、ここ数年はめっきり足を運んでいませんでした。




























久しぶりの おちょぼさん、 よかった~。
すごい人でしたが。


少しお店が変わっていたりはしたけれど、あの昔ながらの、ちょっと古くさいような雰囲気、がやがやした人ごみ、いつもお祭りのような感じは昔のままだったなあ。



祖母・父・母・私で歩いていると、82歳の祖母が一番元気にスタスタと歩いています。

特におちょぼさん好きな祖母はかなりテンションが上がったらしく、終わりがけには一人だけ暑くなって汗をかいていたくらい。。



うちの祖母、かなりキャラクターが強くて昔から大好きなのです。



ある日母と用事があったので、祖母に留守番をしてもらい、少し気になりながらも母と用事をすましにいったのですが、おばあちゃん、家で暇してないかな~、 なんて二人で話しながら家に帰ると、家の中がピッカピカになっていました。




そうなんです。

うちの祖母は掃除魔・・・




とにかく昔からうちに来ると誰よりもてきぱきと動いていつの間にかお家の中がピッカピカ。


今回もやっぱり。。






そして、私の部屋に入ると何故かこんな風に服のコーディネートが並べられていました。





















これ・・・ 何??




と聞くと、どうやら祖母が着る服、このコーディネートでいいか、私たちに相談したかったらしい。。




そうなんです。

うちの祖母、お洒落大好きで、今回もただうちに来るだけなのにかなり色々な服を用意してきていました。

ちなみに私の髪型にもよくチェックが入ります。

よく、あまり構われていない私の髪型を見て、パーマかけた方がいいんじゃない? と言われたり、 今回は、 ’ 毛先だけくるんとするように気をつければいいね ’ と言われちゃいました。(笑)





そしてもう一つ。


うちの祖母はサングラスのような少し色の付いたメガネをよくかけるのですが、新しいのが欲しいということだったので今日みんなで一緒に買い物に。



そしてお気に入りの物を見つけて購入し、車にみんなで乗り、


  


  ‘ おばあちゃん、せっかくだから新しいのに変えてみなよ。 ‘



と言って新しいサングラスを取り出し、よ~く見てみると・・・



  


         キティちゃん???





なんと、祖母の目の端にキティちゃんの絵が! (爆)




これにはみんなで大笑い。

サングラスの隅の方に小さくキティちゃんがいたのです。

もちろん交換しに行きましたがね。。



とまあこんな祖母のお陰で早速楽しい日々を過ごしました。


一週間、祖母はうちにいる予定だったのですが予定外に三重にすぐに戻らなくてはいけなくなったため、母と三人でまた三重へ。


数年ぶりに昔良く遊んでもらっていた親戚のお兄ちゃんやおばちゃん、おじちゃん達に会えて、何だか少し感慨深かったです。

田舎なので私の前職や、今どこに住んでいるかなんて直接私と会っていなくてもあっという間にそんな情報は広がってしまいます。


祖母の家で寝ていると、朝5時過ぎ頃から近所のおばちゃん達の井戸端会議が始まったりしています。
もちろんうちの祖母も参加。


そして祖母と母が出かけ、私が一人で祖母の家で留守番していると分かったご近所のおばちゃんは

  ’ お昼ご飯にしてね~ ’

なんていいながら、美味しい天ぷらなんかを持ってきてくれたりもします。



何か、こういうの、悪くないなあ。



な~んて、田舎の暖かさをしみじみと感じました。




そして三重から地元に母と戻るとき、祖母が私にあるものをくれました。




それは、オパールの指輪。




私と祖母は誕生日が一日違いで、二人とも誕生石はオパールなのですが、このオパールは今年亡くなった祖父が、祖母の30歳の誕生日の時にくれたものだそう。


そんな大切なものをくれた気持ちがとても嬉しく、そして、祖父と祖母、両方の想いが詰まっていると思うと胸が一杯になりました。





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2009年6月10日水曜日

長くて短い日本滞在。

昨日夜遅く、11日間の日本帰国を終えてトリノに戻って来ました。
























日本にいる間はパソコンに写真を上手く取り込めなかったためブログもずっと書けないままでした。



振り返ると、11日間なのに1ヶ月くらいいた様な感覚。。




もともと今回は家族の用事で帰ったので予定はほぼ入れていなかったのですが、それも色々と変更が出たり、帰国して早々に親戚の不幸があったりとで、実家と祖母の家との往復の日々で、何かとせわしないままトリノに戻る日を迎えたわけです。





トリノに戻ったら、彼が空港へのお迎えの前にせっせと用意をしてくれたらしく、疲れた体を休める為にと、テーブルにお茶の用意と、いつもはあまり買わない美味しいビスケット、香りの良いキャンドル、そして薔薇の鉢を用意しておいてくれたのでちょっぴり感動。








悲しいこともありましたが、嬉しいことも沢山あったので、追々綴っていきたいと思います。




そして、トリノに戻ってビックリだった、ジャングル化した植物達に関しても追々・・・






























日本での滞在、旅での出会い、トリノで新しく始めていることなど、綴りたいことは一杯なのですが、まずは、明日の試験に備えて勉強しなくては。。


時差ボケで頭が全く働かず、帰国から試験まで一日しかないのに試験を予約したことを少し後悔しながらも、何とか頑張ります。




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